お客様目線

現場でしかわからないこと

今日は朝から、地元の卓球クラブの御用聞き?納品に行ってきました

このクラブはおふくろも所属していて、私が小学校の頃からあるクラブです。

試合に出てガツガツやるというより、毎週健康的に卓球ラウフを楽しむ方が多いクラブです。違う人がいたらすみません

私・・・・基本営業しないです

行くと「商売っ気がないね~」っておばちゃんによく言われます

でも・・・逆に

専門店がきて、このラバー使ってみな~

買わない?とかひつこく言われたらいやだと思うんです

※私がそうだったら嫌だから

伝えることは必要

でも、それも考え直さないといけないと、今日の納品で感じました

ある方のシューズを見てビック!!!!

シューズのグリップがカチカチなんです!!!

ゴムはどこ?????

この方、先週練習中に滑って怪我したらしいです

これは危険ですよね

シューズやラバーの状態を伝えることも専門店としての役割ですね

営業はしないから それがポリシー・・・・

ちょっと違いますね

ツルツル滑っているしている人を見ても知らん顔

これでは地元の専門店ではありませんね

見て気づいたことは伝える それが使命です

ネットショップで何でも買える時代ですが

現場を見ることも大切ですね

先日、ある講習会に行ってきました

その中で、みんなが良いというから、ラバーは○○○ーとかではなく

自分自身のスイングスピードや力

ひっかける技術を身に着けて

用具は決めたほうがいいと思います

と話しました

売れればいいのか

そこで、びっくり!!!

初心者の方が多かったのですが

○○○ーを貼っている人が70%くらいいました

散々話した後だったので

初心者に・・・・・

売れればいいのか?

ちょっとモヤモヤしましたが、私はみんなが良いからと言うものではなく、その人にあった用具を提案していきたいと

これは今後もブレなく行きたいと思います

後は、用具交換時期の目安を分かりやすく説明することも必要だと思いました

目先の利益よりも 誠意さをもって

これからも、コツコツやっていこうと思います

 

なんか卓球の用具についてブログ書くの何年振りだろ?

でも用具でも商品については書いていないか?笑

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です