卓球自己啓発講習

自己啓発卓球講習会 青木龍太

当時(2006年)のジュニア選手の卓球のレベルは想像以上でした。

このレベルで戦える選手づくりチームづくりをするにはどうしたらいいのか?当時、全国で活躍しているクラブチームを見学したり、試行錯誤の繰り返しの日々、当時、主流の技術を練習に取り入れ提案し練習量も大幅に増やしましたが、どうもしっくりきませんでした。それは、受け身の子が多かったことです。

そこを改善することが最優先と着目し、心技体の「心」の部分を強化する指導方法を学び。一つの例として、子どもが子どもに教えるアウトプット練習法、自身の向上の目的と合わせ、今後は人に伝える役目もあるという緊張感を持たせ、子どもたちが提案する側になり、初めてわかる提案者の気持ち、聞く態度のあり方などなど、様々な「心」「人間力」を高める様々な指導方法を取りいれ変化が生まれました。

平成26年度全日本ホープス・カブ・バンビ大会で内田柊平(現・野田学園中3年)横山瞳がホープスで男女同時に3位入賞をしました。大勢の練習場でも意識が変われば結果がついてきて手ごたえを感じました。(現在32年間全国大会連続出場)最近では自己啓発型卓球指導という事で全国各地、市町村のジュニア育成、児童館などの卓球指導も行っています。

講習会実績

北海道・山形・富山・高知・福井・愛知・長崎・埼玉・新潟・静岡・東京都内・市町村・八丈島など

 

講習会費用

講師料 50000円 交通費は別途→要相談

 

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